現場職員の声

2011年度新卒採用職員インタビュー

  • 【平成23年4月入職】
  • 山﨑 夏実
  • 成田国際福祉専門学校
  • 特別養護老人ホーム
    プレーゲ船橋
  • 生活福祉課 介護職員
同期の仲間がいっぱい。楽しい職場です

4月からプレーゲ船橋に入職し、多くの同期と研修を行ってきました。
初めの頃は学生気分が抜けず、不安や戸惑いを抱えながら業務に携わっていました。今でも試行錯誤をしながら利用者の方と関わっていますが、「ありがとう」の言葉が不安を和らげ、「楽しい」と感じるようになりました。
職員同士皆、仲が良く、困った時は気軽に相談し合える多くの仲間がいます。
また、利用者の方からも教わることが多いです。
毎日新しい発見があり、とても新鮮です。その気持ちを忘れる事なく業務に臨みたいと思います。

  • 【平成23年4月入職】
  • 川島 寛美
  • 中央介護福祉専門学校
  • 特別養護老人ホーム
    プレーゲ船橋
  • 生活福祉課 介護職員
職場に同年代が多くいることで価値観が共有できる

施設がオープンしてから、4ヶ月が経ちました。まず、最近一番感じているのは、自分の気持ちが表に出てしまい、利用者を不愉快にさせてしまっている事です。「どんな時も笑顔で、相手の顔を見て、優しい言葉で」という事が、簡単なようで、とても難しい事だと痛感しています。やはり、自分の気持ちが出てしまうのは、気持ちに余裕がないからだと思います。これからは、お互いがあたたかい気持ちになれるよう、努めていきたいです。
また、同期が沢山いることで、悩みを相談し合えたり、違う事は違うって言い合えたり出来るので、お互いに成長していると思います。
最後に・・・六親会に就職して、本当に良かったと思います。

  • 【平成23年4月入職】
  • 泉水 拓矢
  • 淑徳大学
  • 養護老人ホーム豊寿園
  • 支援員
より幅の広い視野を持つ

支援という分野を考えた時に、とても奥が深く、広い視点からでしか計ることが出来ないことを痛感し、この福祉という仕事に就きました。
入職してまだ間もない自分には、まだまだ広い視野が持てずに、かなり苦労しています。しかし、働くなかで感じる入居者の方の笑顔や優しい言葉などが、本当に自分の仕事に対する情熱や、生きがいに変わっていくことがとてもうれしく思っています。
先輩職員の方々からも、しっかりと指導して頂き、毎日成長していく自分を確認することも出来ます。これからも地域福祉への貢献を忘れずに、この仕事に従事したいと思っています。

  • 【平成23年4月入職】
  • 太田 文音
  • 成田国際福祉専門学校
  • 特別養護老人ホーム
    プレーゲ本埜
  • 総務部 事務員
事務職としてのプロ意識の確立

この仕事に就いて6ヶ月目になります。今年の春に専門学校を卒業し、初めての職場ということもあり、始めは戸惑いや不安が沢山ありました。しかし職場の先輩方が一つひとつ丁寧に指導してくださったので少しずつ慣れ、不安も無くなってきました。
日々の業務の中で新たな発見や学ぶことが沢山あり、とても充実した日々を過ごしています。自ら学んでいくという意識をしっかりと持って自分自身を成長させていきたいです。

生活相談員インタビュー

家族の笑顔が利用者の生活の支えになる


今年の3月からプレーゲ船橋の生活相談員として仕事をさせていただいています。仕事を始めて、利用者だけでなく、家族も施設での生活に不安を感じていることを実感しました。利用者一人ひとり違うように、家族の感じていることも様々です。私は食事や睡眠状況、精神面など施設での様子を家族に伝えること、そして、家族の不安や疑問、感謝の気持ち等を現場に伝えることが相談員の大切な役割だと感じています。介護職に比べると利用者とかかわる時間は少ないですが、家族とのかかわりを通して利用者の個性を感じることができます。家族が「施設で生活できてよかった」と笑顔になることが利用者の生活の支えになると思っています。
相談員の仕事は家族との連絡調整や受診、退院調整など多岐にわたります。仕事をするなかで悩むことも多いですが、一緒に働く仲間と相談しながら対応しています。色々な人の協力があって仕事をすることができていると感じています。これからも、利用者が安心して生活できるよう努めていきたいです。

  • 【平成23年3月入職】
  • 中川 亜紀
  • 淑徳大学大学院
  • 特別養護老人ホーム
    プレーゲ船橋
  • 副主任生活相談員
生活相談員の仕事は机上だけではない。
現場を経験することで活かされる、やりがいのある、お仕事。
それが、生活相談員。

私は一年間介護職員として働き、生活相談員になりました。現場は利用者さんとコミュニケーションが一番とれる場です。利用者さんのことを知り、一緒に過ごすことの楽しさを感じました。また、相談員は机上だけの仕事ではないので、介護を学んだことが役に立っています。介護職も相談員もやりがいのある仕事だと思います。

  • 【平成21年3月入職】
  • 宮野 友利
  • 淑徳大学
  • プレーゲ本埜
    短期入所生活介護事業所
  • 生活相談員
仲間と助け合い前向きに

大学で学んだことやこれまでの経験を生かしたいと、有料老人ホームリーベン鎌ヶ谷に入職しました。生活相談員の仕事は、入居相談受付や入居者・ご家族の対応、職員や外部との連絡・調整など多岐に渡ります。その一つ一つが入居者やご家族の笑顔や幸せに繋がっています。大変な仕事ですが、やりがいも多く、その人らしさとは何かを考え、一人一人と向き合っています。
仕事をする中で迷うこともありますが、頼りになる職場の仲間と協力しながらチームワークで前進できます。仲間と助け合い、質の高いサービス提供に結びつけていきたいと思います。

  • 【平成17年7月入職】
  • 片石 暁子
  • 淑徳大学
  • 介護付有料老人ホーム
    リーベン鎌ヶ谷
  • 生活相談員 主任

先輩職員インタビュー

  • 【平成12年3月入職】
  • 石原田 幸子
  • 東京福祉専門学校
  • プレーゲ本埜
    通所介護事業所
  • センター長
経験を積み幅広いサービスを

デイ・サービスで勤務して10年になります。利用者の方に対し、日常生活上の介護やレクリエーション活動の企画、個別ケア計画の作成などの仕事をしています。 1年目は、仕事を覚えるだけで終わってしまう毎日でしたが、徐々に仕事に対する意識も変化しました。職務経験を積み、介護福祉士や介護支援専門員の資格を取得することで、専門職として、幅広くサービスを提供することができるようになりました。
利用者の生活を支える仕事ができること、さらには、介護予防につながるケアの実現を目指していきたいと思える仕事にやりがいを感じています。

  • 【平成13年11月入職】
  • 山田 聡一
  • 成田国際福祉専門学校
  • 特別養護老人ホーム
    プレーゲ本埜 勤務
  • 介護主任
笑顔に喜びを感じます

この仕事に就いたのは、祖母が施設に入所していたこともあり「自分もひとの役に立てる仕事ができたら・・・」と思ったことがきっかけでした。入職した頃はとても「不安」が大きかったです。しかし、高齢者の方が見せてくれる笑顔や「ありがとう」の言葉が不安を消していき、「楽しみ」に変わっていきました。今は、高齢者の方に成長させてもらっていることを実感しています。
一つの言葉、一つの行動が相手の心を刺激します。相手があたたかい気持ちになれるような関わりを実践していきたいと思っています。

  • 【平成18年5月入職】
  • 西戸 宗久
  • 松山福祉専門学校
  • 介護付有料老人ホーム
    リーベン鎌ヶ谷
  • 介護主任
お互いが成長できる職場

「入居者を第一に考えた介護を提供していきたい」と思い、有料老人ホームリーベン鎌ヶ谷に入職し4年が経ちました。入職当時は、入居者の名前と顔や業務を覚えるだけで精一杯でしたが、同時に介護職員の先輩だけでなく、看護・生活相談員・介護支援専門員の方々にも常に声をかけてもらい、早く職場に慣れることができました。
時には職員同士で意見が食い違う時もあります。しかし、それは職員皆で考えた介護目標をそれぞれの立場で考えた結果であり、お互いの意見を尊重しつつ意見交換をしながら、共に成長できる関係が作れる職場だと感じています。

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