11月27日にプレーゲ船橋では、船橋市保健所の保健師さんをお呼びして、感染症対策 実地指導研修を行いました。
内容は、施設内にてコロナウィルスやインフルエンザ等の感染症がもし起きた場合、現在の感染症対策マニュアルで適切に対応できているのかどうか、シミュレーションを行いながら専門家に評価をしていただくこととしました。具体的には、感染症に罹患した入居様の居室へ入る時、退室する時の予防着の着脱、居室内での食事および排泄介助を実際に職員が行い、感染を広げないことを徹底できるよう復習しました。
インフルエンザの大流行がニュースでも報道されています。今後も、施設内に「持ちこまない、広げない」という意識を持って安全にケアにあたることができるよう対応していきます。
