11月13日(木)
災害時、ライフラインが途絶えてもできるだけ自宅でいつも通りの暮らしをしてほしいと願います。そのために、今、準備しておくことは何か、災害の前にできる支援を考えていこうということで、三田習地区の介護保険事業者を主に対象として、今回「在宅避難のススメ」をテーマにし、SL災害ボランティアネットワークの方に講師をしていただき、講話とグループワークを行いました。
ライフラインが止まっても、最低3日間暮らせる用意はどれくらい備蓄品が必要か?トイレが使えなくなったらどうする?トイレの凝固剤を実際に使ってみると?など、災害時に備える知識を深めていき、専門職として情報を得るのが苦手な要配慮者に対し、事前の備えのヒントや情報提供をすることが日頃から必要だということなどを学びました。

KODAK Digital Still Camera